2013年09月18日

2億1500万年前の隕石は直径8キロ 九大など発表

【西川迅】2億1500万スーツケース年前に地球に衝突キャリーケースした隕石(いんせき)キャリーバッグは直径最大8キロと巨大で、地球の環境に大きな影響を与えた可能性があることを、九州大な どの研究スーツケース ブランドグループが明らかにした。当時は三畳紀後期で、陸上の主役だった一部の爬虫(はちゅう)類が絶滅する一方、恐竜が爆発的に進化を始めた時期にあた るという。英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(電子版)で発表した。



 研究グループは岐阜県と大分県で採取した岩石を分析し、地球表面には少ない元素「オスミウム」の濃度が2億1500万年前の粘土岩で急増することなどから、隕石の衝突があったことを確認していた。



 グループは隕石の大きさを計算。その結果、直径が3・3~7・8キロで、重さ5千億トンと推定されることがわかった。カナダに残っているクレーターをつ くった隕石の可能性があるという。隕石に含まれていたオスミウムなどが地球上の広い範囲に降り積もって蓄積したとみられる。



 この隕石は、恐竜が絶滅した原因とされる6500万年前にメキシコ・ユカタン半島に落下した隕石(直径6・6~14キロ)に次ぐ大きさ。研究グループの 尾上哲治・熊本大准教授(地質学)は「巨大隕石が引き起こした環境の変化や生物の絶滅などの影響について研究を進めたい」としている。
posted by スーツケース at 17:25| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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